世界の豪華な核シェルターまとめ!超富裕層向けや映画館・レストラン施設も!

2017年の北朝鮮ミサイル発射問題やトランプ就任などをきっかけに注目を浴び始めた核シェルター。

最近では家庭用のシェルターの需要が増えつつある中、非常時とは言え内装を豪華にして過ごしたいという目的で超富裕層向けのシェルターなども人気があるようだ。

また、海外では企業により映画館やレストランに核シェルターを利用している企業もある。

今回は、世界の豪華な核シェルターの紹介を紹介していく。

世界の豪華な核シェルターまとめ!

世界の豪華な核シェルターについて紹介していく。

豪華なラウンジ風シェルター


引用 medium.com

こちらはビボス(VIVOS)というカリフォルニアを本拠地に置く会社の核シェルターだ。

この会社は超富裕層向けの核シェルターも取り扱っており、なんと内装にはムービーシアター、ガーデン、ライフル射撃練習場、レストランも備えることが可能だ。


引用 terravivos.com

一般家庭用向けにも販売しているようだが、残念ながら日本で取り扱っている販売店は無い。

プール備え付きシェルター


引用 forbes.com

プール備え付けの核シェルターもある。

こちらはラスベガスにある核シェルターで、プール以外にもインテリアとしての木やスパなど豪華に作られている。

バックヤードではBBQなども可能だ。

高級ホテル風シェルター


引用 edition.cnn.com

内装が高級ホテルのそれと変わらないシェルターである。

こちらはThe Oppidumというチェコ共和国の核シェルターで、自然災害などがあった際に最大10年間生活できるとのこと。

映画館


引用 businessinsider.com

こちらはドイツの「Medienbunker」呼ばれるムービーシアターである。

元々は第二次世界大戦に作られたシェルターだったが、2,000年にPYPという映画会社が購入し、映画館&コワーキングスペースに変えたそうだ。

構内ではダンススタジオやラジオスタジオ、音楽の公演などにも利用できるスペースを備えている。

レストラン


引用 businessinsider.com

こちらはロシアのモスクワにある「Bunker-42」と呼ばれる核シェルターだ。

冷戦時代の核シェルターをそのまま利用したレストランバーとなっており、モスクワの観光地にもなっている。

内装は少し古めのディスコを彷彿とさせる。

高級核シェルターを購入する富裕層は?あのビルゲイツも?

プール備え付けやラウンジ風の高級核シェルターは富裕層に人気が出てきたようで、トランプがアメリカで大統領就任になることが決定的になった2016年には、ハイエンド核シェルターが2015年のなんと7倍もの売り上げとなったそうだ。

購入層は大手のヘッジファンドマネージャやスポーツスターなど、世界のザ・エリートたちとのこと。(参照edition.cnn.com)

また、IT企業社長にも人気なようで、ビル・ゲイツも相当な資産を使って核シェルターを構築しているという噂もある。

彼はワシントンとカリフォルニアに核シェルターも持っており、日本の軽井沢に地下3階の別荘を建築しているが、実は核シェルターではないか、という噂である。

ビルゲイツに限らず、世界のIT起業家は核戦争に備えてシェルターを準備している様子を見ると、少し不安にも感じる。

日本では核シェルターの普及率が0.02%と他国と比べて圧倒的に低い状況である。

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